またまた更新が途絶えてました

とりあえず、書きたいことが山盛りです

また順に更新していきますがここのところ何があったかをざっと説明
相変わらず祖父はおボケちゃんですがそれなりに元気です

祖母はあいかわらず口だけが達者と言うか・・・パワフルです
母は毎日祖父母に振り回され多忙を極めておりました
それに加え

(母の時間と体力的にはもう加えるすきはなかったのですがね

)
母の叔母さん(=祖父の妹さん)が入院しました

しかもかなり切羽詰った危ない状態でした

今は山を越えどうにか落ち着きました

が、これからがなが〜くなりそうです
この母の叔母さんですが、子供がいません

身近に頼れる身内も他にいません

「陽子ちゃん、何かあったらよろしくね

」と言われ続けていた母は
責任感が強いので「何かって今の状態よね

」と。
そうです

今です
しかも叔母さんの旦那さんの叔父さんは
急に認知症が進み人の手が必要です

おばさんが入院して2〜3日、家につれてくるわけにも行かず
一人で家で過ごしてもらいました。
そうは言っても毎日顔を出して食べるものも届けていたのですが
食べること、飲むことを忘れてしまったようで
1日だけおばさんに手がかかり見に行けなかった日があったのですが
それで極度の脱水になり40度の熱が出て緊急入院となりました
家からこの叔父さん叔母さんの家までは車で1時間

母はペーパードライバーなので私が運転手はしていますがいないときはより大変

叔母さんの病院はJRの駅から近いのですが
叔父さんの病院は駅から1時間に1本しかないバスに乗らなければなりません
叔父さんの脱水はすぐに発見して病院に運んだので
点滴を打ったらよくなり本当なら1週間で退院できるのですが
一人で家において置けないし叔母さんも最低3ヶ月は入院しなければならず
さらに叔母さんも認知症が出ていると言う事態に
無理に頼み込み(個人の病院なのでね)入院させてもらっている間に
特養やらグループホームやら介護付き有料老人ホームやら調べに調べ
ようやく

預け先が決まったと言うか決めたというか・・・
叔母さんの認知はまだ軽いのでしっかりしているときもあって
そういう時はやっぱりココは嫌とかいろいろあるので
なかなか「ここにすればいいじゃん

」と推し進めるわけにも行かず・・・
でも一人で置いておいたら食べるのを忘れてまた脱水になるとか
帰る道がわからなくなっちゃったとか
とても心配なのでやっぱりお世話してくれる人がいるところじゃなきゃね

それが叔父さんのためにも叔母さんのためにもなると思うのです

と、我が家では話し合われました
ざっとのお話はこんな感じ

で、この3週間ほどノンストップで祖父母と叔父さん叔母さんのお世話に励んだ母。
大変で体もぼろぼろだけど面倒を看れるっていうのは幸せなことだと

だって自分の親が長生きしてくれるって嬉しいことだもんね

昔かわいがってくれた叔父さん叔母さんだからほってはおけないもんね

困っていたら助けてあげたいじゃない

私もそんな父母に育てられたので運転とか母の手伝い程度かもしれないけど
こうやって時間のある限り手伝いたいと思うしそれを嫌だとは思いません。
と思っていたのだけれど、
今日母が海外旅行のお土産をくれた親戚にお礼の電話をしたら
「お給料ももらえないのに忙しいなんてむなしくないですか〜?」
と言われてしまったと母

その人は前に毎日祖父の病院に看病に行っていた私達に
「せっかく病院に入れているのに毎日行くんですか〜?
私なんて親が入院した時、たま〜に行けばよかったんですよ

」
と自慢されました

家族だから会いたいし看病だって出来るだけしてもいいじゃないですか

そりゃ〜これだけ忙しいのにお給料がもらえるわけでなく、
海外旅行にいけるわけでもなく・・・
でもむなしいなんてことはないと母は言う。
「長生きしてくれて面倒が看れるなんて幸せよ

看たくたって親が生きていなかったら看れないんだから

叔父さん叔母さんにしたって昔からかわいがってくれていたんだし
頼りにされるってことは嬉しいことじゃない

出来るだけのことはしてあげたいと思うよ〜

」と。
私もそう思うよ

だから出来るだけのことは私もします

一緒に過ごせる今を幸せだと思えます

お金では買えない幸せがあるってことをじゅうぶん教わってきましたから

祖父母が笑ってくれることに幸せを感じたり
叔父さん叔母さんが「ありがとね〜

」と言ってくれるだけで
とっても嬉しくなります
幸せって人それぞれだ〜ね
ちょっとしみじみ語ってしまいました

母の介護録は乞うご期待です
